2016年11月29日

生命保険の選び方を勉強しよう

過去、生保・損保の不祥事があり、生命保険会社のイメージが落ちていますが、
それでも皆さん生命保険に加入している人は多いと思います。

或いは、生命保険の解約を考えている人が多いのも事実です。

そんな時の判断基準に生命保険の選び方の基本が分かれば助かります。

他人に進められる前に、まず自分で「生命保険の選び方」などで少し勉強してから、
保険をどうするか落ち着いて考えてみましょう。

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posted by こーじ at 11:32 | 生命保険

2015年10月07日

海外旅行の保険

海外旅行の保険の内容と契約金額は、海外旅行の渡航先と滞在日数によって異なります。
おすすめの契約は、旅行会社と保険会社が一体となって、準備していることが多いようです。
海外保険の補償内容はどうなっているんでしょうか、見ていきましょう。

基本的なことは国内の保険と同じで、死亡、傷害、疾病、治療が基本となります。
それにオプションとして、保険会社毎に用意している内容が付加されます。
利用者が多いのは、スリに対する補償としての、携行品損害でしょうか。

それと航空機遅延補償も、海外旅行特有かもしれません。
飛行機の遅延による、ホテルや観光先での余分な費用の発生が補償されます。
救援者費用もあり、これは旅行中の被保険者が事故に遭った場合、その親族が救援のために支出した費用が補償されるものです。

海外旅行保険で注意を要するのは、出発当日までに契約すればいいタイプと、事前に契約を要するタイプ、がありその手続きと補償の期間です。







posted by こーじ at 14:00 | 生命保険

2015年08月05日

生命保険見直しのすすめ

生命保険を選ぶには、とても難しい問題です、なにしろ生命保険会社は、日本に50社ほどもありますから。
特に見直しをしようと思っている場合、生命保険のポイントを押さえておくことが大切です。
また、定期的に見直すことで、有利な条件となる可能性が高いでしょう。

生命保険の見直しのすすめは、「保険見直し本舗」はどうでしょう。
すでに加入している保険が、適切か、見直しする必要がないか、相談にのってくれます。
もちろん無料です。

時代とともに、生命保険の性質も変わってきますから、新しい保険商品が次から次へと登場します。
数年前に加入したままの保険では、最適ではなくなっているでしょう。
保険の見直しをファイナンシャルプランナーが、検討してくれます。

日ごろから思っている疑問点にも、回答してくれるでしょう。
ポイントは、保険のことなら何でも知っていると言うことです。








posted by こーじ at 11:57 | 生命保険

2015年05月19日

女性専用の生命保険

最近は、女性のかかりやすり病気を考えた、女性向けの保険が増えています。
TV CM、雑誌の広告などでも目にすることが多く、保険の見直しを考えるきっかけになることでしょう。
いろんな特約も含め女性専用の保険が増えていますので、女性特有の病気に不安を感じている方には、おすすめです。

女性専用の保険は、女性特有の病気、それにかかる治療に保障、給付金が支払われるものです。
例えば、子宮がん、乳がんは女性特有の病気ですし、また、妊娠によって起こる合併症にも保障してくれますし、他の疾患の場合でも、それが女性特有の病気ならば、給付金が支払われることになります。

実際に入院してしまったときの1日あたりの給付金を増やすことで、安心できるという方も多いのではないでしょうか。
例えば、通常は1日5000円の給付金であっても、入院特約に+αして、10000円にあげることもできますので、入院時の保障を充実させたい方にはおすすめです。






posted by こーじ at 10:36 | 生命保険

2015年01月28日

保険クリニックの無料相談

保険の無料相談の「保険クリニック」は、無料で相談に乗ってくれるところがありがたいですよね。
加入している保険が合っているのか、新しく保険を探す際にアドバイスしてもらうなど、利用の仕方は色々だと思いますが、無料相談を利用する方は多いです。

また、すでに顧客となっている保険会社の担当者からすすめられている新しい保険は、自分に妥当なのかチェックしてもらうために、相談に訪れる方もおられます。

結婚や出産など、家族構成が変わったときに、無料保険を利用し、これからの自分に必要な保険を提案してもらうこともよいでしょう。
1回あたりの相談時間は二時間ですから、たっぷりと話を聞いてもらうことができるでしょう。
posted by こーじ at 12:28 | 生命保険

2014年11月22日

保険クリニックの保険IQシステム

「保険クリニック」の無料相談で導入している「保険IQシステム」は、どのような分析ソフトなのでしょうか?
このソフトに、現在、加入中の保険の情報、例えば、生年月日や性別、家族構成などのデータをインプットすることで、保障内容や保障額を、グラフ化し、さらにわかりやすくしてくれます。

そして、保障が行き過ぎている部分、逆に、不足していると思われる部分の保険を示してくれるので、一目で保険のムダも、不足もわかるようになります。

実際のデータをベースにしているので、客観的に分析できる、その方に合ったおすすめのプランを作ることができるのです。
保険に関してあまり知識のない方でも、グラフなど、実際に目で見るとわかりやすいですからね。
posted by こーじ at 12:18 | 生命保険

2014年09月13日

考え直そう生命保険

生命保険を見直すポイントについて考えてみましょう。
見直しのポイントは保険内容に無駄がないかと言う点です。
生命保険に一度加入すると、長く続けてしまうものです。

しかし、医療技術の発展に伴って、病気の形態が変わってきます。
昔は長期入院が普通でしたが、今は通院だけで済む事例の方が多くなってきたのです。
ポイントは、何日間入院すれば保険が支払われるかとなります。

生命保険の見直しを考えるなら、まずは自分が加入している保険の内容をきちんと把握することです。
生命保険に加入する理由は、万が一のことを考えて、残された家族の生活をある程度保障することがポイントですが、過剰な保障は意味がありません。
posted by こーじ at 12:08 | 生命保険

2014年07月16日

生保での死亡保障の必要性

生命保険の保険料が家計に響きますよね。
ここで生命保険見直しのポイントを、考えたいと思います。

生命保険には、医療保険や傷害保険、さらには死亡保障というものもあります。
死亡保障は、自分が死亡した時に支払われる保障のことで、その額が本当に必要かどうかを改めて見直してみますと、意外にそこまでは困らないというケースもあります。

たとえば、世帯主の夫が亡くなった場合、
遺族年金が支払わる
原則として、18歳未満の子がひとりいる妻に対して、年間102万円程度(2人の場合は、年間125万円)の遺族基礎年金が出ます。

・厚生年金加入者ならば、遺族厚生年金が受け取れる
夫の年収の10%前後の遺族厚生年金が、毎年受け取れることになっています。

住宅ローン
団体信用生命保険に加入していれば、夫の死によりローン返済もなくなります。

もし自分が死んだとして、家族が金銭的にどのくらい困るのかをよく検討し、死亡保障の必要性を見直してみましょう。
posted by こーじ at 11:49 | 生命保険

2013年07月18日

がん保険と医療保険

生命保険にもその目的や対象によって、いろんな種類があります。
ここでは病気や怪我をした時に、
・保険金が支払われる医療保険
・保障の対象をがんに限定したがん保険
の差異について、見ていきましょう。

・医療保険
病気や怪我を治療する目的で、入院や手術をしたときに保障してくれる保険です。
怪我には災害・事故によるものも含まれます。
もちろん、がんになってしまい入院や手術が必要な場合も保障してもらえます。

・がん保険
がんの治療を目的とした入院や手術をした場合に保障してもらえる保険で、保障の対象はがんに限定され、その分、幅広く保障される医療保険に対して、保険料が安く抑えられているわけです。

これら医療保険の選び方としては、まず幅広く病気や災害時の保障をしてくれる医療保険に加入し、さらにがんが心配な場合は、保障の上乗せという形でがん保険にも加入するとよいでしょう。
がん保険を契約するにあたって注意したいのは、がん保険は加入して最初の90日間は免責期間といって、この間にがんに罹っても保険金は支払われないことです。
posted by こーじ at 09:00 | 生命保険

2013年05月18日

保険の種類を知ろう

今までは安心のためと、よくわからないけど払い続けてきた保険料。
・これから保険に入り直すならどんな保険?
・ひょっとして払い過ぎていない?
と、保険の見直しや選び方について、今一度見直してみましょう。
そのためには数ある保険の種類を、知る必要があります。

・死亡保障
死亡保障は、被保険者が死亡したり高度障害になった場合に、保険金が支払われるもので、代表的なものは、定期保険や終身保険等です。
老後の資金や貯蓄を目的とするものには、養老保険、個人年金保険、学資保険等があります。
これは被保険者が一定の年齢になったときに、保険金が支払われます。

・医療保障
病気やケガをした場合に保険金が支払われるもので、医療保険、がん保険等がこれに含まれます。
がん保険は、がんを対象に特定した保険ですが、もちろんそれ以外の医療保険では、がんになっても一切保障がない、というわけではありません。

・老後のための貯蓄

加入しようとする保険の種類に応じた特徴をよく理解し、自分の利用目的に合っていると、納得できる商品を選んでください。
posted by こーじ at 12:21 | 生命保険

2012年12月24日

50代あたりの生命保険

50代あたりからは老後が気になってきますが、老化にともなう病気や怪我に備えて、再び医療保障重視の保険にすると良いでしょう。
満期になったら、保険金を受け取る事のできる貯蓄保険も、あわせて加入しておくことも一つの考え方です。
ただ闇雲に安いものをではなく、重要なことは、自分に必要な保障を含んだもので、安いものをを考えなければいけません。

生命保険にはさまざまな特約がありますが、自分に必要がないと思ったものを切り捨て、必要なものだけを選択することでも、保険料を抑えることができるでしょう。
保険の最終的な金額は、家や車に匹敵するものもありますので、自分や家族が生きるためのもの、ということを念頭に入れて、安心した老後生活を送れるよう、じっくり計画を立てましょう。
posted by こーじ at 09:00 | 生命保険

2012年11月24日

生命保険の選択は計画的に

自分のライフスタイル、あるいは家族に適した生命保険を選択することが大切で、勧められるがままに無計画に生命保険に入って、保険料で首が回らない、などというような状態にならないように、気をつけたいものです。

独身の方であれば遺族もまずいないので、死亡保障はそれほど必要ないでしょう。
結婚し、子どもができるまでは、医療保障を重視すると良いと思います。
また、若い内に終身医療保険を選択しておくと、最終的に保険料が安く済むこともあります。

次に死亡保障が必要になる場合、つまり家族がいる場合は、お子さんが全員自立するまでの期間、万一の場合の生活の負担を減らす意味で、死亡保障を重視した生命保険を選びましょう。
ただ、お子さんの成長やローン返済等にともなって、必要な額は減ってくると思うので、そのときに合ったプランに変更する事も必要です。
短期間であれば掛け捨ての方が安く済むので、掛け捨ての定期保険を選ぶと良いでしょう。
posted by こーじ at 16:48 | 生命保険

2012年07月15日

生命保険の重要視される特約

◆生命保険の中でも重要視される特約
生命保険につけられる特約の中でも死亡保障を厚くすることができる特約があります。病気・事故などの治療に備える特約はどちらかと言えば医療保険の役割を担っているものが多いですがこのタイプの特約の場合では特定の条件に沿って死亡した場合に多くの保障を受けられるといったタイプのものです。

定期保険特約はその中でも代表的なものです。特定の期間に死亡したときにのみ死亡保険金が受け取れるというのが特徴です。ちなみに満期保険金はありませんのでご注意を。さらに保険料を一定のまま保って少しずつ受け取れる保険金額が少なくなる逓減定期保険特約や、ぎゃくに保険金額が増えていく逓増定期保険特約などと言ったタイプがあります。また、保険に加入している本人ではなくその家族が死亡したときに保険金が受け取れる家族定期保険特約というものもあります。

さらに特殊な特約として収入保障特約というものがあります。これは死亡した場合の保険金が年金のように分かれて受け取れる特約です。ただし受け取れる回数は制限があります。この制限は支払われた保険料や回数などで決まってきますが最低保証があるので安心できます。また、この最低保障も含め受け取れる回数というのは生命保険会社により違ってきますのであらかじめ確認しておきましょう。
posted by こーじ at 10:00 | 生命保険

2012年06月15日

特約生命保険につけられる特約

生命保険につけられる病気や事故に対する特約生命保険につけられる特約の中には、手術の際に手術給付金が受け取れるものもあります。

他には女性特有の病気になったときもものやガンに特化したもの、事故にあったときのものなの様々です。それぞれ、多くの種類がありそれぞれ違う保障が受けられるようになっています。

しかし、注意すべきはやはり単体の医療保険ほどの保障は受けられないと言うことでしょう。
病気や事故で入院したときに入院給付金が受け取れるものでも制限がある場合もあります。
やはり厚い保障を望むのであれば単体の保険を使う方が良いでしょう。

とはいえ、財政的にそこまでしたくはない。さらに、それほどの保障は無くても大丈夫だろうと思うのであれば特約でも十分対応できるはずです。どちらかと言えば特約を使う場合は念のために入れておく位のつもりでいるのが良いのではないでしょうか。
posted by こーじ at 09:48 | 生命保険

2012年02月04日

生命保険更新時のポイント

◆生命保険更新時のポイント
たいていの人は定期付終身保険に加入していると思いますが、10年や15年更新型の定期保険にずっと入っていると60歳になる頃には非常に高額な保険料を払わされる状態になります。

定期保険の売りが低額の保険料で手厚い保障にあるので、収入も少ない若い頃や、小さな子供がいる家庭には重宝する保険になっています。
しかし歳をとるにつれて病気や死のリスクが高くなるため、保険料が大きく上がるのもやむをえないといえます。
勧められるがままに保険に入っていると、それを知らないために保険料の請求でびっくりすることになってしまうわけです。

そうなると更新時期に「見直し」を考える事になるでしょう。
保険会社もそれを見越して「転換」プランを出してきたりします。
この「転換」ですが、それまでの保険は契約解除になり、必要のないプランを売り込んでくることもあるので、それに流されないように自分の生涯設計のプランを決めておくことが重要です。
posted by こーじ at 16:10 | 生命保険

会社勤めの生命保険の選び方

生命保険の選び方は、生命保険の種類も増えますます難しくなっています。
加入者に選ばれた会社は、まず生命保険に入るきっかけを与えた会社だといえます。
生命保険に加入しようと考えている人には、いろいろな生命保険の選び方を考えたプラン表が作成してもらえます。
生命保険の種類はますます多くなり、どの保険の種類にするかといった選び方が大切になってきました。

会社勤めをしている人の生命保険の選び方は、家族みんなが加入できる会社の共済保険が良いでしょう。
勤め先によっても違いますが、会社の保険は安い掛け金で大きな保障を約束してくれます。
ほとんどの場合は掛け捨てです。
余剰金は加入者に還元されます。ただし、加入できる年齢が65歳くらいまでです。
posted by こーじ at 16:00 | 生命保険

2011年12月08日

終身保険の保険料のタイプ

終身保険の保険料については、
・保険料の支払いを一定の年齢で終了させる有期払い込みタイプ、
・一度に全額納めてしまう一時払いタイプ、
・解約返戻金を抑えて保険料を下げる低解約返戻金型終身保険
など、保険料を抑えたプランも用意されています。

また、インフレに対応した変額型の終身保険も売り出されています。
こちらは貯蓄面を考えたプランと言えます。終身保険のもう一つの欠点として、加入後すぐ亡くなった場合の保険金が少ないことです。終身保険の保障期間は契約日から一定期間保険料を払い込んだ後から一生涯になるので、それまでの死亡保障は払い込んだ保険料相当になってしまいます。多くの会社がその期間を2年位に設定しているようです。老後を考えるとできるだけ加入すべきですが、どれだけの死亡保障が必要なのかを収入と保険料を見比べて、定期保険等も活用した上で自分に適した保険に加入するとよいでしょう。
posted by こーじ at 10:00 | 生命保険

2011年10月11日

日本生命保険の特長

日本生命保険相互会社は1889年に日本で3番目に設立された保険会社で、「ニッセイ」の通称で覚えている方も多いでしょう。
保険料収入、総資産ともに日本トップクラスの老舗で、プロ野球セ・パ交流戦のメインスポンサーにもなっています。
日本生命の保険は医療保障を重視したタイプ(あるいは医療保障のみ)と、死亡保障重視の保険に分けられます。
posted by こーじ at 15:29 | 生命保険

2011年07月11日

日生保険の医療保障重視保険には

日本生命保険の医療保障重視の保険には、
・終身医療保険に死亡保障を特約でつけた「生きるチカラEX」と、
・「生きるチカラEX」を50歳以上の男性向けにした「生きるチカラマスタークラスEX」、
・女性特定疾病に対応した「生きるチカラFrauEX」
があります。
これらには死亡保障もついていますが、生涯保障されるのは入院医療、がん入院の医療保障のみとなっています。
posted by こーじ at 09:00 | 生命保険

2011年04月27日

死亡保険の種類

死亡保険の中でもいくつかの種類があります。
終身保険はある意味で機動性が悪くインフレへの適正などが悪いためにメリットを生かし切れない部分があります。ほかにもファンドで保険料の運用をする変額保険、保険料の一部が耳立てになり満期時に受け取れる養老保険などいくつか新しい保険のタイプが出てきました。
しかし、基本となるのはやはり定期保険でしょう。

定期保険は期間中に死亡した場合にのみ保険金が下りる仕組みです。保険料は年齢が上がるほど高くなりますが保険金額あたりの掛け金は少なくなります。気になるのはどんなに高い保険料だったとしても掛け捨てになってしまう点でしょうが、これは安心を買うものだと思って割り切るべきでしょう。
posted by こーじ at 09:00 | 生命保険
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