2009年06月13日

生命保険業界で女性活躍

生命保険業界でも女性の活躍が目立ってきました。

生命保険業界で女性社員による商品開発に注目が集まっている。生保各社とも商品開発部門は圧倒的に男性社員が多いが、実際に商品を販売する営業部門は“生保レディー”と呼ばれる女性社員が中心。これまでにない女性の視点で開発した商品に対し、生保レディーから「販売しやすい」と支持する声が上がっており、開発と営業の相乗効果につながっている。
中堅生保の太陽生命保険は、子供保険「わくわくポッケ」を4月1日に発売した。 ...親が子供の将来のために保険料を積み立てる貯蓄型の子供保険の新商品開発を決めた。
わくわくポッケの最大の特徴は、子供が死亡したときに親が受け取る死亡保険金を少なくし、その分、保険料を安く設定。さらに、業界で初めて、両親などの契約者が、がんなどの三大疾病にかかり介護が必要になった場合、それ以降の保険料を不要とする特約を付けた。
福岡さんは「子供が亡くなったときに親は保険金が必要なのかという素朴な思いがあった。...また、女性ならではのアイデアとして、満期になると契約の際に親が書いておいたメッセージが子供に届くという「わくわくメール」サービスを設けた。 ...発売後の売れ行きも好調で、子供保険以外の商品にも、女性社員による開発を広げていく考えだ。...大手生保の第一生命保険でも、2005年10月に女性担当者が中心になって開発した女性向け医療保険「私の華道(はなみち)」を発売した。(引用:フジサンケイ ビジネスアイ)
posted by こーじ at 15:22 | 生命保険