2014年07月16日

生保での死亡保障の必要性

生命保険の保険料が家計に響きますよね。
ここで生命保険見直しのポイントを、考えたいと思います。

生命保険には、医療保険や傷害保険、さらには死亡保障というものもあります。
死亡保障は、自分が死亡した時に支払われる保障のことで、その額が本当に必要かどうかを改めて見直してみますと、意外にそこまでは困らないというケースもあります。

たとえば、世帯主の夫が亡くなった場合、
遺族年金が支払わる
原則として、18歳未満の子がひとりいる妻に対して、年間102万円程度(2人の場合は、年間125万円)の遺族基礎年金が出ます。

・厚生年金加入者ならば、遺族厚生年金が受け取れる
夫の年収の10%前後の遺族厚生年金が、毎年受け取れることになっています。

住宅ローン
団体信用生命保険に加入していれば、夫の死によりローン返済もなくなります。

もし自分が死んだとして、家族が金銭的にどのくらい困るのかをよく検討し、死亡保障の必要性を見直してみましょう。
posted by こーじ at 11:49 | 生命保険