2013年07月18日

がん保険と医療保険

生命保険にもその目的や対象によって、いろんな種類があります。
ここでは病気や怪我をした時に、
・保険金が支払われる医療保険
・保障の対象をがんに限定したがん保険
の差異について、見ていきましょう。

・医療保険
病気や怪我を治療する目的で、入院や手術をしたときに保障してくれる保険です。
怪我には災害・事故によるものも含まれます。
もちろん、がんになってしまい入院や手術が必要な場合も保障してもらえます。

・がん保険
がんの治療を目的とした入院や手術をした場合に保障してもらえる保険で、保障の対象はがんに限定され、その分、幅広く保障される医療保険に対して、保険料が安く抑えられているわけです。

これら医療保険の選び方としては、まず幅広く病気や災害時の保障をしてくれる医療保険に加入し、さらにがんが心配な場合は、保障の上乗せという形でがん保険にも加入するとよいでしょう。
がん保険を契約するにあたって注意したいのは、がん保険は加入して最初の90日間は免責期間といって、この間にがんに罹っても保険金は支払われないことです。
posted by こーじ at 09:00 | 生命保険