2010年05月04日

変額年金保険

変額年金保険とは、株式や債券の運用成果によって契約者の受け取り年金額が変わる保険のことで、ここ数年で急成長しているとのことです。その理由は、2002年、変額年金保険は、銀行窓販が解禁されたことが大きいです。さらに、変額年金保険は、外貨預金や投資信託など投資型の金融商品に近い性格で、販売を担当する銀行などにとってなじみがあったことも、急成長の要因だともいえます。

また、変額年金保険を銀行員が売っているため、預金と勘違いして変額年金保険に加入した人も多かったそうです。
でも、変額年金保険の契約数が200万件を突破したのは、将来の国民年金や厚生年金の受け取りに不安を感じている人が、それだけ多いことを表しているのではないでしょうか?
posted by こーじ at 16:53 | 生命保険