2012年12月24日

50代あたりの生命保険

50代あたりからは老後が気になってきますが、老化にともなう病気や怪我に備えて、再び医療保障重視の保険にすると良いでしょう。
満期になったら、保険金を受け取る事のできる貯蓄保険も、あわせて加入しておくことも一つの考え方です。
ただ闇雲に安いものをではなく、重要なことは、自分に必要な保障を含んだもので、安いものをを考えなければいけません。

生命保険にはさまざまな特約がありますが、自分に必要がないと思ったものを切り捨て、必要なものだけを選択することでも、保険料を抑えることができるでしょう。
保険の最終的な金額は、家や車に匹敵するものもありますので、自分や家族が生きるためのもの、ということを念頭に入れて、安心した老後生活を送れるよう、じっくり計画を立てましょう。
posted by こーじ at 09:00 | 生命保険